■三重県発祥の伝統文化。願いを込めてつくる「連鶴(れんづる)」とは?
「鶴」は幸せを運ぶ「瑞鳥」として古くから親しまれ、どなた様も折り紙で折った経験がおありかと存じます。
願いを込めて鶴を千羽折る「千羽鶴」は非常に有名ですが、みなさまは、「連鶴(れんづる)」をご存知でしょうか。
「連鶴」は、1枚の紙に切り込みを入れて、2羽から最高で97羽の鶴を連いで折るという、大変珍しい独特の折り紙です。
「連鶴」は、江戸時代の僧侶、魯縞庵義道僧正(ろこうあんぎどうそうじょう)により公案された、古き善き伝統文化で、その発祥は三重県桑名市といわれています。
種類は49種類。親鶴の上に子鶴が乗るような立体的なものや、 何枚も重なる部分が出るもの、果ては穴を開けて通すものなどがあり、 発想もデザインもすばらしく、 現代においても新しさを感じさせてくれます。

■あなたの願いを込めて作った連鶴を奉納して祈祷いたします。
梅香寺では三重県という土地柄、この素晴らしい「日本の伝統文化」を皆様にお伝えするとともに、皆様が大願成就をご祈念しながら無心(一生懸命)に折られた「連鶴」をご本尊のご宝前にお奉りして、ご祈祷をさせて頂いております。
ご自身の為に、ご家族の為に、あの御方の為に、と折上げる時は、時間の経過も日常の喧騒も忘れて「無」のまた、境地を会得できる、素晴らしいものです。
艶やかで優しい和紙が持つ独特の風合いは、貴方のお心も癒してくれます。
優しく解りやすく丁寧にご指導させていただきます。祈願連鶴は、その日のうちにお持ち帰りいただけます。男女を問わず、また年齢も関係なくご気軽にご参加下さいませ。
祈願連鶴は、10種類のパターンから2種類お選びいただくことができます。また、色柄等もお好みのものを選んでいただくので、とても楽しいですよ。
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| 住職自らの手で108羽の連鶴(煩悩の数)を折り、本尊さまにご奉納致しました。 | 中には鶴と亀が連がると言うおめでたい物もございます。 |
=日程=
毎月 第2金曜日、第3金曜日に行います。午前の部と午後の部がございますので
ご都合よろしいお時間帯をご指定くださいませ。
【午前の部】午前10時〜午後12時半まで
【午後の部】午後6時〜午後8時半まで
※その他、どうしても日程の合わない方で5名様以上のご参加の場合はご相談下さいませ。
=参加志納料(材料費・ご祈祷料含む)=
| 初級クラス お一人様 |
1回 1,500円 |
|---|---|
| 上級クラス | 1回 3,500円 |
※ひとつの連鶴ができあがるまでが「1回」となりますので、その日のうちに作成できなかった場合には、次回当山にお越しいただき(志納料は頂きません。)、指導させていただきます。お気軽にご参加ください。
=お申し込みについて=
お申し込み・ご質問等は、メールかFAXにてお願い致します。(お名前、お電話番号明記)
※必ず2〜3日前には事前にご予約をお願いいたします。
【メールでのお申込・お問い合わせはこちら】下のメールの画像をクリックして下さい。
info@baikoji24.com
毎月第二木曜日(AM10:00〜PM12:00まで)、癒しの音を楽しみながら
写経体験と、住職天佑尼の眠たくならない法話を行います。
解りやすいお説法や幸せになれるヒントがいっぱいです。
※梅香寺の写経は般若心経です。
写経の書き方がわからない方でも大丈夫、丁寧にご
説明いたします。
※グループ(5、6名以上)で写経体験をご希望の方で、日時の都合が合わない場合は
ご相談下さい。
※お電話にてご連絡いただきます場合には、留守番電話につながることがございます。
その際には、お名前、お電話番号、希望日時をメッセージにお残し下さい。
折り返し御連絡いたします。
あなたも日常の生活、街のけんそうから離れ、ひとときのやすらぎを
楽しんでみませんか?時間(こころ)のゆとりを取り戻す集いです。
小さなお寺ですので、定員12〜14名様しかご用意できません。
写経体験ご希望の方は、事前にメール、FAX、お電話にてご予約下さいませ。
足の不自由な方の為のお席も2席設けさせていただいております。
みなさま、お気軽にお誘い合わせの上、ご来寺くださいませ。
| 参加志納料 | 1,500円 ※写経用紙、ハーブティー(お茶菓子付き)、 おみやげがつきます。 |
|---|---|
| お持ち物 | ■慣れていらっしゃるお好みの書道具、筆ペン、 水性サインペンのいずれかお持ち下さい。(お持ちでない場合は、 こちらで筆ペンを無料でお貸し出しいたします。) ■携帯用安楽いすをお持ちの方はご持参下さい。 |

